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[SnapMirrorログ]ウィンドウ
[SnapMirrorログ]
ウィンドウを使用してSnapMirrorログ ファイルをロードし、ログの内容を確認できます。 ログ ファイルには、SnapMirrorのデータ転送履歴が記録されます。 これらの詳細情報は、転送が予定どおりに行われていることを検証し、転送にかかる時間と、システムのセットアップが正常に機能していることを確認するのに役立ちます。
[SnapMirrorログ]
ウィンドウは、Data ONTAP 8.2を実行するストレージ システムでは使用できません。
コマンド ボタン
ロード
選択したSnapMirrorログ ファイルをロードします。 最新のログは、
snapmirror
という名前のファイルに格納されています。 古いログは、
snapmirror.0
および
snapmirror.1
という名前です。
注:
1つ以上のSnapMirrorログ ファイルが存在する可能性があります。
[リフレッシュ]
ウィンドウ内の情報を更新します。
SnapMirrorログ リスト
ソース
SnapMirror関係でデータのミラー元であるボリュームを表示します。
デスティネーション
SnapMirror関係でデータのミラー先であるボリュームを 表示します。
日時
SnapMirror処理の日時を表示します。
転送タイプ
SnapMirror処理に関連する転送タイプ(作成処理と解除処理のどちらであるかなど)を表示します。
アクション
SnapMirror処理に関連するイベントのステータス(イベントが処理の開始と終了のどちらであるかなど)を表示します。
メッセージ
イベントに関連するメッセージを表示します。
ジョブ番号
SnapMirror処理に関連するジョブ番号を表示します。
ログ レベル
ログ ファイルに関する補足情報(ログ ファイルの内容が情報かどうかなど)を表示します。
ログ ソース
ログ ファイルのソースを表示します。
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